【セミナー開催のお知らせ】【3月13日セミナー開催】〈関西大学・池内裕美教授 登壇〉カスハラの現場で活かす心理学
2026.02.19 - リリース

リスクコミュニケーションの専門機関である一般社団法人日本リスクコミュニケーション協会(所在地:東京都港区、代表理事:大杉春子、略称:RCIJ)は、関西大学 社会学部 教授(社会心理学)の池内裕美氏を講師に迎え、無料オンラインセミナーを2026年3月13日(金)16:00〜17:00に開催いたします。
▼▼セミナー詳細・参加申込はこちらから▼▼
開催の背景~カスハラ対応は「現場の努力」から「組織的管理」へ「ガラパゴス危機管理」からの脱却
カスタマーハラスメント(カスハラ)は、従業員の就業環境や安全を脅かす問題として社会的関心が高まっています。こうした状況を受け、カスハラ対策に関する法制化が進み、2026年10月から対策の義務化が予定されるとともに、1月には行政指針も公表されました。これにより、従業員を保護するための体制整備は、企業の雇用管理責任として求められることになります。
一方で、現場では「どこからがカスハラに当たるのか」「どのように対応すべきか」といった線引きの難しさや、対応方針・教育・相談窓口など体制面の整備が課題となりがちです。本セミナーでは、こうした“現場の困りごと”に対し、社会心理学の知見をもとに理解と対応の視点を整理します。
開催概要
・イベント名:〈関西大学・池内裕美教授 登壇〉
カスハラの現場で活かす心理学-法制化の動向を踏まえた組織的対策に向けてー
・開催日時:2026年3月13日(金)16:00〜17:00
・形式:オンライン開催(Zoom)
※参加URLはお申込み後にご案内いたします
・参加費:無料
・対象:経営者/人事・総務/労務/コンプライアンス/リスク管理/カスタマーサポート責任者 等
・主催:一般社団法人日本リスクコミュニケーション協会(RCIJ)
・参加事前登録(申込フォーム)
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_NwVDcU_OQ1K1aNu7RQq3_g

