一般社団法人 日本リスクコミュニケーション協会 Risk Communication Institute of JAPAN

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未経験からRCスキルを身につける「RC技能認定第一種」とは?

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RC技能認定第一種

求められるのは
テイクリスクできる人材未経験から最高の学習効率でRCスキルを習得

この講座ではRCに必要な基本的な要素を抑えることを目的とする、リスクコミュニケーションに必要な基本スキルが学べます。「組織内外のコミュニケーションをどのように円滑に行っていくか」を軸に、経営全般、危機管理広報、BCPの作成などリスクコミュニケーションの全体像を理解できます。受講生は自身の体験や個々の講座などで得る学びを体系化することができます。未経験者でも取得可能。

こんな方におすすめです

  • 新たなスキルを身につけキャリアアップ、キャリアチェンジをしたい方
  • 個人(コンサルタントや個人事業主等)、事業継承予定者
  • 上場を視野に入れている企業の方
  • 現在、または将来的に経営管理全般、バックオフィスの仕事に関わる仕事に興味のある方
  • 経営層、経営管理部門責任者で危機発生時のコミュニケーション人材発掘を考えている方
  • 組織の中で、経営者と同じ視点で、危機管理に関するコミュニケーションのエキスパートを目指したい方
  • 議会議員、政治家、行政担当者
  • 外資企業広報担当、外国人留学生

《RC技能認定第一種講座》

第2期生
受講申込
受付中
開講日
アーカイブにて各自受講・随時スタート
  • 申し込み完了より90日間:全10回(全てオンラインにて開講)
受講料
195,800円(税込)
  • ※入会金/年会費が別途発生します。
  • ※受講料については、会員様特典10%OFFの適用が可能です。
支払方法
クレジットカードによるお支払い
  • ※法人支払いのみ請求書による銀行振込が可能です。この場合は事務局までご連絡ください。
  • ※当講座を含む認定講座については会員であることが受講の条件となります。
受講料と
会員会費一覧
区分 受講料 RCIJへの入会 支払い方法
入会金(非課税) 年会費(非課税)
個人 195,800 10,000 10,000 クレジットカード決済
学生 97,900 3,000 クレジットカード決済
法人 195,800
中小企業
50,000
大企業
100,000
※区分については会員種別、会費を参照
請求書払い

単位:円

  • ◉認定講座の受講には会員であることが条件となります。
  • ◉お支払いが法人であっても、個人会員としてのお申し込みが可能です。
    法人会員については同一企業で年間5名以上受講される場合や、今後開催予定の技能認定講座以外の講座を社内研修の一環としてのご利用を想定されている場合などにお薦めしております。
  • ◉以下のケースなどにも対応しております。ご希望の場合contact@rcij.orgまでお問い合わせください。
  • ・個人会員として申し込み:会費、受講料ともに法人負担
  • ・個人会員として申し込み:会費は個人で負担、受講料は法人で負担

カリキュラム

カリキュラムは、常に最新トレンドを反映した内容にアップデートしております。
講義内容や、授業回の入れ替えなど変更される場合がございます。予めご了承ください。

日程 講義名 内容
第1回目 危機管理広報基礎
  • 危機管理広報が求められる背景(内部事情)
  • 危機管理広報が求められる背景(外部事情)
  • リスク管理と危機管理の違いとは
  • 危機管理とは
  • 危機管理広報とは
第2回目 メディア社会論
  • ⽇本と海外のメディア最新事情
  • ⽇本及び海外におけるメディアが注⽬した最新RC事例
  • メディアの役割
  • 平時から企業がメディアと取るべきコミュニケーション
  • 有事が起きたとき、メディアは何を⾒ているか
  • これまでの取材歴で印象に残っているRC事例、また名リスクコミュニケーターとは
第3回目 ソーシャルメディアのリスクと活用
  • 効果的なSNS活⽤と情報社会のリスク
  • データ分析が明らかにする炎上の実態
  • 炎上のメカニズムと予防・対処⽅法
  • 炎上と情報社会のこれから
第4回目 BCP の考え方と作り方
  • 新時代に考慮すべき災害リスク
  • 脅威がもたらす事業への影響
  • BCPとは何か?
  • BCPの策定ステップ(⼀部BCMを含む)
第5回目 BCM(事業継続管理)のエッセンス
  • BCMの意義・⽬的、活動の全体像
  • エッセンシャルな活動の概要
  • BCMにおける総務・広報の役割
第6回目 経営者・リーダーシップとコーポレートガバナンス
  • 経営者とリーダーシップ
  • コーポレートガバナンスの新潮流
  • 企業を取り巻くリスク
  • 危機に際して経営者が考えること
  • 経営者の危機対応事例
  • リスクコミュニケーターに必要な⼼構え
第7回目 RC に必須のIR 基礎、CSR
  • 第1部 IRの基礎
  • IRとは何か(全体像をつかむ)
  • IRの主な機能/業務内容 ・開⽰資料にはどのようなものがあるか
  • リスクコミュニケータ−にとって知っておくべきIR上のリスク
  • 第2部 CSR概論
  • CSRとは何か(全体像をつかむ)
  • ESG経営の考え⽅
  • 有功に実践している具体的な事例(⽇本・海外)
  • IR担当者として踏まえるべきこと
第8回目 法務・法律/コンプライアンス(企業倫理)
  • RCと法務(法的制度の把握とリスクへの想像⼒)
  • リスクの分類と適⽤法令
  • リスクへの法的対策
  • BCPの法務⾯とBCM
第9回目 戦略総務とRC
  • 企業を取り巻く環境と総務の現状と必要とされる役割
  • 戦略総務の本質と、その必要性、実⾏に必要なマインド、スキル
  • 戦略総務としての平時におけるRCへの備え
  • 戦略総務としての有事の際の⼼構えと実践⼿法
第10回目 RC総括
  • リスクコミュニケーターを取り巻く環境
  • リスクコミュニケーターの定義と役割
  • テイクリスクの概念
  • action 平時に備えること
  • action 有事に⾏うこと
  • リスクセンスの磨き⽅ トレンドを読むための情報収集
  • 今、気をつけたいリスクのトレンドとを⽬標とする。
 
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