一般社団法人 日本リスクコミュニケーション協会 Risk Communication Institute of JAPAN

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認定RCアドバイザー

求められるのは経験と知識に基づいてアドバイスできる人材 RC技能認定一種での学びを実践的な内容で発展  

この講座ではこれまでに学んだ基本的な知識を発展させ、リスクコミュニケーションについて外部にアドバイスできるレベルになるための内容を学びます。実際に起こりうるレジリエンスを想定した課題、対応方法を学び、どんな場合でもオーナーシップを持って対応しリスクをコントロール、アドバイスできることを目標にします。

RC技能認定第一種資格取得者または、2年以上の実務経験をお持ちの方で下記のような方におすすめします。

  • 新たなスキルを身につけキャリアアップ、キャリアチェンジをしたい方
  • リスクアドバイザーとして知識と経験をクライアントに提供したい方
  • 事業継承予定者
  • 上場を視野に入れている企業の方
  • 現在、または将来的に経営管理全般、バックオフィスの仕事に関わる仕事に興味のある方
  • 経営層、経営管理部門責任者で危機発生時のコミュニケーション人材発掘を考えている方
  • 組織の中で、経営者と同じ視点で、危機管理に関するコミュニケーションのエキスパートを目指したい方
  • 議会議員、政治家、行政担当者
  • 外資企業広報担当、外国人留学生

《認定RCアドバイザー講座》

開講日
2021年10月8日(金)〜2021年12月24日(金):全10回(全てオンラインにて開講)
  • リアルタイム、アーカイブ視聴共に可。
  • 助成金の適用条件で、全ての講義をリアルタイムで受講が必要になる場合があります。
  • 受講のログを提出する必要がある方は、事務局までお問い合わせください。
  • RC技能認定第一種を取得されていない場合は、受講お申し込み前に受講資格審査申請の手続きが必要となります。受講資格審査申請は こちら
受講料
317,900円(税込)
  • ※入会金/年会費が別途発生します。
  • ※受講料については、会員様特典10%OFFの適用が可能です。
支払方法
クレジットカードによるお支払い
  • ※法人支払いのみ請求書による銀行振込が可能です。この場合は事務局までご連絡ください。
  • ※当講座を含む認定講座については会員であることが受講の条件となります。
受講料と
会員会費一覧
区分 受講料(税込) RCIJへの入会 支払い方法
入会金(非課税) 年会費(非課税)
個人 317,900 10,000 10,000 クレジットカード決済
学生 158,950 3,000 クレジットカード決済
法人 317,900
中小企業
50,000
大企業
100,000
※区分については会員種別、会費を参照
請求書払い

単位:円

  • ◉認定講座の受講には会員であることが条件となります。
  • ◉お支払いが法人であっても、個人会員としてのお申し込みが可能です。
    法人会員については同一企業で年間5名以上受講される場合や、今後開催予定の技能認定講座以外の講座を社内研修の一環としてのご利用を想定されている場合などにお薦めしております。
  • ◉以下のケースなどにも対応しております。ご希望の場合contact@rcij.orgまでお問い合わせください。
  • ・個人会員として申し込み:会費、受講料ともに法人負担
  • ・個人会員として申し込み:会費は個人で負担、受講料は法人で負担

カリキュラム

カリキュラムは、常に最新トレンドを反映した内容にアップデートしております。
講義内容や、授業回の入れ替えなど変更される場合がございます。予めご了承ください。

日程 講義名 内容
10/8(金)15:30-17:00 危機管理広報実務①
  • リスクイベントを起点とする関連開示情報事例
  • 自然災害での事例検証
  • 事件における事例検証
10/15(金)15:30-17:00 危機管理広報実務②
  • 失敗事例に共通する課題への取組
  • 企業再生・再発防止の視点からのリスクコミュニケーション
  • 企業風土化の失敗事例検証
  • 内部統制欠陥の失敗事例検証
10/29(金)15:30-17:00 メディア社会論 実践編

◯【模擬記者会見】

  • 中期経営計画・謝罪会見などを想定
  • ・現役の日経新聞社のデスククラスがロールプレイングの相手役や、メディア視点のアドバイザー役として参画予定
11/5(金)15:30-17:00 ネット炎上対策の実践
  • 炎上予防の実践
  • 炎上対処の実践
  • 謝罪のポイント
  • 必要な社内体制
11/12(金)15:30-17:00 BCP策定の実務
  • リスクアセスメント
  • 危機対策本部の設置要件と活動概要
  • 緊急対応プランの策定とBCP発動の判断
  • 事業継続戦略の組み立て方
  • リスクファイナンス(資金調達)戦略
11/19(金)15:30-17:00 リスクコミュニケーターに必要な心構え

◯ 第一部:企業におけるCFOの役割

  • CFOの仕事とは
  • 企業の将来価値を脅かすリスクとは 〜資本政策におけるリスク 〜取るべきスタンスとリスクについての考え方

◯ 第二部:リスクコミュニケーターとCFO

  • リスクコミュニケーターが平時/有事にCFOと取るべきコミュニケーションとは
  • CFOと連携を取るために平時に必要な準備、情報収集
11/26(金)15:30-17:00 BCMの実務と外部への展開
  • BCP文書の更新と点検
  • 訓練の種類/机上演習ツールと実施手順
  • 監査/レビュー手順と評価ツール
  • ビジネスインパクト分析
  • BCMの対外向け戦略の工夫
12/10(金)15:30-17:00 経営者・リーダーシップとコーポレートガバナンス
  • 経営者のタイプとその特徴
  • 経営者の関心ごとを理解することの重要性
  • 経営者にRCの重要性を理解してもらうには?
  • 経営者に信頼されるリスクコミュニケーターになるためには?
  • 事例研究等
12/17(金)15:30-17:00 法務・法律/コンンプライアンス
  • RC と法務(法的制度の把握とリスクへの想像力)
  • リスクの分類と適用法令
  • リスクへの法的対策
  • BCP の法務面と BCM
12/24(金)15:30-17:00 総括
  • リスクコミュニケーターのプロフェッショナルとしての心構え
  • 組織の課題ヒアリングと抽出方法
  • WSの種類と構築方法
  • RCマニュアルの作成手順
  • 提供サービスの価格設定について
  • 今、気をつけたいリスクのトレンド

INFORMATION

本講座は《オンラインスキルアップ助成金》《雇用調整補助金》《人材開発支援助成金》が活用できる場合がございます。

  • ※助成金が適用されると受講費用の負担が軽減されます。詳しくは各管轄のホームページをご覧ください。
  • ※助成金の適用条件で、全ての講義をリアルタイムで受講が必要になる場合があります。
    受講期間証明書や受講のログを提出する必要がある方は、事務局までお問い合わせください。
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