RCIJの認定講座の魅力


本資格制度の目的は、RCについて体系的に学び、RCのプロフェッショナルを生み出すことで、企業、行政、政治家等のRC力の底上げに寄与することです。加えて実践プロセスを通じて、資格保持者一人ひとりが所属する団体の危機管理に参加することを目指します。この成功体験の積み上げが、中期的な日本社会全体の危機管理力の向上になります。

このような方にお勧めです


組織の中で、経営者と同じ視点で、危機管理に関するコミュニケーションのエキスパートを目指したい方

広報、危機管理、リスク管理、人事、総務、法務、秘書などの担当者で新たなスキルを身につけたい方

個人(コンサルタントや個人事業主等)、中小企業の事業継承予定者

現在、または将来的に経営管理全般、バックオフィスの仕事に関わる仕事に興味のある方

中小・ベンチャー企業の経営層、経営管理部門責任者で危機発生時のコミュニケーション人材発掘を考えている方

議会議員、政治家、行政担当者

外資企業広報担当、外国人留学生

資格取得のメリット


1 - RCの全体像


有事の際に適切なRCを実践するため平時よりどのような組織構築や備えをしたら良いか、RCの全体像を理解することができます。

2 - 専門的な知識


専門的な知識を有することが客観的に判断されるようになり、取得者自身や在籍する団体の評価向上につながります。

3 - 交流会で技能のレベルアップ


資格取得後、様々な学びの機会を通じて他の資格保持者との交流の機会を通じて技能のレベルアップを図ることができます。

資格の種類と特徴


リスクコミュニケーターとしてのステップ

RC技能認定第一種

RCに必要な基本的な要素を抑えることを目的とする。 未経験者でも取得可能。

認定RCアドバイザー

「RC技能認定第一種」の保持者及び2年以上の実務経験を有する者が対象。外部に有償でアドバイスできる知識を習得することが可能。

認定RCエキスパート

RC領域にて5年以上の実務経験を踏まえて、包括的なRC力を有しRCIJの資格認定のプログラムにて、講師を務めることが可能なレベルの知識及び実践を習得することが可能。


RC for Politics技能認定(議員候補・および議員秘書講座)

リスクコミュニケーション力と、ITリテラシーなどの時世に合わせたスキルを有した、議員候補、議員及び議員秘書の育成が目的。

※認定講座の受講には会員であることが条件となります。

講座一覧


RC技能認定第一種

認定RCアドバイザー

認定RCエキスパート

RC for Politics技能認定(議員候補・および議員秘書講座)