総裁選緊急特別企画!有事におけるリーダーのリスクコミュニケーション〜今とりくむべきRC〜

いま最もホットで深刻な社会課題である新型コロナウイルス対策と、”新しい生活様式”(New Normal)という環境変化へ順応することは、私たち全ての人に求められる「当たり前のこと」となりました。新型コロナウイルスに関しては、リスク評価を正しく、客観的かつ科学的に行うリスクアセスメントの必要性は言うまでもないが、同時に政治家・行政の政策決定者に求められるリスクマネジメント、危機管理、及び危機対応広報、つまり、それを国民をはじめとする各種ステークホルダーに正しく伝えるリスクコミュニケーションがより重要になってきています。急転直下の与党総裁選の只中でありますが、今こそ政策決定リーダーに求められる有事におけるリーダーのあり方について議論します。

ゲストパネリストに吉田雄人氏(一般社団法人日本GR協会代表/前横須賀市長)、村田慎二郎氏(特定非営利活動法人国境なき医師団日本事務局長)をお迎えし、島田久仁彦(当協会理事/国際交渉人・紛争調停官)の有事の最前線で活動してきた3名と、モデレーター岡田直子(当協会副代表理事)の4名でおとどけいたします。

【ウェビナー詳細】

日時:2020年9月17日(木) 19:00−20:00

形式:オンライン(ZOOM)による実施

参加費:無料

パネルディスカッション

パネリスト
吉田雄人氏(一般社団法人日本GR協会 代表・前横須賀市長)
村田慎二郎氏(特定非営利活動法人 国境なき医師団 日本 事務局長)
島田久仁彦(一般社団法人日本リスクコミュニケーション協会 理事・国際交渉人・紛争調停官)
モデレーター
岡田直子(一般社団法人日本リスクコミュニケーション協会 副代表理事)

申込方法:お申し込みを締め切りました